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学年やクラスの実態、その時期の課題に合わせて、もっとぴったりなテーマで学ばせたいと感じていませんか?「逆引きツール」では、学年や児童・生徒に身につけてもらいたい内容に沿って、GIGAワークブック内のコンテンツを簡単に探せます。さらに、情報モラル教育を取り入れたい教科や活用場面、トラブル事例からも絞り込むことができます。

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学年や児童・生徒に身につけてもらいたい内容に沿って、GIGAワークブックの中から適切なコンテンツを簡単に見つけられます。さらに、情報モラル教育を取り入れたい教科や活用場面・スキル、トラブル事例からもコンテンツを絞り込むことが可能です。

GIGA ワークブック逆引きツール

先生の声

Q

学校や授業の中で、GIGAワークブックをどのように活用していますか?

A
多可町立八千代小学校 市位 真 先生

総合的な学習の時間で情報モラルをカリキュラム化し、GIGAワークブックを活用しています。低学年では生活科、高学年では総合的な学習の時間の中で、「情報の時間」として位置付けています。工夫している点として、指導に向けた資料がしっかり整っているため、そのまま授業で使えることが多い点が挙げられます。また、子どもたちが自分事として捉えながら学習を進められるよう、カード教材を印刷して使用しています。実際に手に取って考えられるため、端末上で操作するよりも、アナログなカードの方が子どもたちは楽しそうに取り組んでいます。

A
淡路市立東浦中学校 廣瀬 雅之 先生

教科に限らず活用できますが、特に道徳の授業では使いやすいと感じています。道徳の教科書にもICTを活用する教材があるため、そこでGIGAワークブックと組み合わせて授業を行うと、非常に効果的でした。特に、授業の導入場面で活用することが多いです。

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研修用教材

先生向け:活用をさらに広げる研修教材(進行例・ワークガイド)

スタンダード版
ワークシート1 ワークシート2

スタンダード版
(小学校高学年向け)

『自分と相手とのちがい』『写真を公開する前に』『上手な検索方法を学ぼう』『データを全て信じて良いのかな』などを体験し、児童の実態に合わせた声かけや進行のポイントも学ぶことができます。

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アドバンスト版
ワークシート1 ワークシート2

アドバンスト版
(中・高生向け)

『自分と相手とのちがい』『どこまで写真を公開してもよいのかな』『見やすいデザインを考えよう』『盗用を防ぐには』など、より実践的で発展的なテーマを体験しながら学ぶことができます。

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“学習者の実態”に合わせた学びを促す

GIGAワークブック 自主学習ノート

GIGAワークブック自主学習ノート

「GIGAワークブック 自主学習ノート」では,学校の朝自習の時間や個別学習の時間に,自分にあったペースで学んだり,家庭の宿題や長期休みの課題としてひとりで学んだりすることができます。「授業」での情報モラル教育だけではなく,「家庭学習」としての情報モラル教育の一環としてご活用ください。

個別最適な情報モラル教育

リスク診断シート

「情報モラルを実施したい」という要望にお応えして,「個別最適な情報モラル教育」を支援するコンテンツを追加しました。子どもたち自身が,自分の「やってしまいそうなリスク」を診断することで,自分にあったコンテンツを学ぶことが可能です。

教材ダウンロードお申し込み

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すでにGIGワークブックをダウンロードしていただいている先生方、GIGAワークブックを導入していただいている自治体の先生方は、そちらをご活用いただけます。

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